2010年09月20日

博士が100人いる村

週末、ポスドクの仕事と課題というテーマで
勉強会に出席してきました。


大変充実した内容でしたが
衝撃の事実も。。。。。
日本のトップレベルの頭脳を持つポスドクが
実は100人中8人が死亡か所在不明だそうです。


詳しくは・・・
博士が100人いる村↓
http://www.youtube.com/watch?v=Liw1-Zjd-zo



ただの進路先の未確認が多いとは思いますが、
特に課題なのがバイオ系の研究職。
国もこぞってバイオ産業の人材育成をうたい、
博士増加に大学も取り組んできたのに、
進路が不安定なポスドクが非常に多いのが現実のようです。


おくねえも、就職活動で苦戦している方と面談しますが、
非常に真面目でコツコツ頑張る方が多いです。
また、国立大学のM1もこの先どうするか、ということで
悩んでいる学生が多いです。


ポスドクは、すべてストレートで進んだとしても28歳。
その年齢で大学しか知らない、社会を知らないのは
企業として使いにくいのは事実かもしれません。

でも、非常に優秀で研究に打ち込んできた人が
進路がないというのはやはり勿体ない。
逆にチャンスだと考えて、企業もポスドクの活用を
考えていただければと思いました。


同じカテゴリー(☆情報集)の記事
 既卒3年以内は新卒採用 (2010-10-27 10:03)
 非正社員の6割正社員になれず (2010-09-05 15:21)
 有効求人倍率西播磨0.61倍 (2010-09-02 12:07)
 若手・中堅研修事例 (2010-08-16 15:30)
 サラリーマンの「三鈍」 (2010-08-02 09:56)
 人事向けセミナー情報 (2010-07-30 23:03)

Posted by ひめじキャリア勉強会  at 22:13 │Comments(0)☆情報集

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。