2010年08月16日

若手・中堅研修事例

「自分史」使い若手・中堅研修


電子機器・半導体商社の立花エレテックは8月、
これまでの人生を書き記した「自分史」を使った若手・中堅研修を始める。

入社4年目前後と9年目前後の社員が対象。
自分史をもとに自己分析し、進路の選択に生かす。

「自分史作成プロジェクト」は総合職を対象に、
モチベーションが変化した出来事や
やりがいを感じた仕事などを互いに披露する。
社員同士で話し合って各人の持ち味や興味などを分析する。
会社もこれらの分析結果を人事異動などの参考にする。

同社ではここ数年、
新入社員の3年以内での離職が目立っているという。

(日経新聞 8月16日「働く」掲載分を引用)



驚いたのは、会社に入ってからも
自己分析が必要だったり、
内容が、学生がやってるグループワークと
ほぼ変わらなかったところだ。

若手社員に原因があるのか、
そういう時代なのかは分からないが、
企業側の対応が多様化しているし
大学や高校が現在、学生に行っている
「自己分析ワーク」が、今後は
社員研修で必要とされるかもしれないということ。

昔ながらの育成方法では
成り立たない時代になっていますね。



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Posted by ひめじキャリア勉強会  at 15:30 │Comments(0)☆情報集

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