2010年06月29日

ぐれっちの時々名言マラソン⑥




他人から「どう思われるか」より、

他人のために「何ができるか」

(福島正伸)



いま自分が受け取っている相手からの言葉は、
それが事実であってもなくても、
すべて自分の行いに対して相手が感じたこと。
すなわちそれは真実なのです。

見返り求めず相手のために「何ができるか」
を考え、できることをする。
自分のために一生懸命になってくれる人のことは、
誰でも心の真ん中近くに置くものです。

また、相手のために自分のリソース(資源)を使うことで、
自分自身が価値あるものとして、
自分自身を認めることが出来るようになり、
自信が湧いてくるようになります。

今週も相手にどう思われるかより、
相手のために何ができるかを考え、
相手にとって大切な存在として認められるぐらいに、
自分のリソースを振る活用していきましょう。




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Posted by ひめじキャリア勉強会  at 19:00 │Comments(0)人事ぐれっちの名言マラソン

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