2010年08月29日

9/27(月)第5回若者キャリア支援ネット@事例共有会

8/27(月)第4回若者キャリア支援ネット@事例共有会

「何がしたいかわからない、やる気がない若者が意欲を持った事例」

【時間】 19:10~20:40  
【会場】 イーグレひめじ セミナー室 C   
【会費】 1,000円 (資料代含む)
 
【テーマ】 
「何がしたいかわからない、
やる気がない若者が意欲を持った事例」

若者との面談での具体的事例を用いて、
どんなサポートが有効かを検討します。
参加者同士がそれぞれの立場で自由に考え、
よりよい方法を話し合います。


☆有志の勉強会のため、趣旨をご理解頂けない方や
営業目的を主とした方の参加はご遠慮願います。


☆メーリングリスト登録会員以外の方は、
お申込みはこちらから♪

☆初めての方は
「若者キャリア支援ネットとは」をご覧ください♪

☆在職中の若者が職場や仕事の不安や悩みなど
ざっくばらんに語り合う場「べっちょない会」も同日開催します!
詳細は・・・  » 続きを読む


Posted by ひめじキャリア勉強会  at 16:20Comments(0)今後の開催予定

2010年08月24日

ポケット労働法2010


東京都産業労働局では
近年の労働相談件数の増加にともない、
労働法を初めて勉強する労働者あるいは使用者の方を対象に、
職場の中でいかに労働法が身近で、大切なものであるのかということを
知っていただくために「ポケット労働法2010」を公開しています。


大変簡潔にまとめられているので、
特に労働法をはじめて学ばれる方は参考にしてみてはいかがでしょうか?


働きやすい職場とする一助になるかもしれません。


  


Posted by ひめじキャリア勉強会  at 23:48Comments(0)社労士和田健の若者労務ステーション

2010年08月24日

インターンシップ研修

昨日、インターンシップ研修に行ってきました。
一度インターンシップの事前研修を受けた学生の方4名でしたが、会社からの希望でもう一度研修を行いました。

印象は、とにかく「大人しい」「控えめ」「受け身」「でも言われた事はする」

グループ討議ではなかなか話が進まず悪い意味で「譲り合いの精神」が炸裂していました。
残念ながら、あの状態が面接のグループディスカッションなら全員落ちています。


昨日の研修生の方に限らず最近の学生は受け身の人が多いです。一人一人と話をしたら本当にいい子ばっかりなんだけど、1 対 多数になると自分を出せない人が多いような気がします。

まず、①自分から大きな声で挨拶が出来ない②問いかけに対して返事をしない

様々な会社で経営者の方や人事担当者の方から聞く苦言です。
なのに、自己紹介文を見ると「私の長所はコミュニケーション能力があるところです」って書いているので説得力がないんですよね・・・

ちなみに、昨日の研修生の方もそうでした。
自分達が思っている以上にもっと言葉に出さないと相手には伝わりません。特に面接では一回勝負です。

もっと今の若い人達が自分から積極的に話せるように応援していきたいです。  


Posted by ひめじキャリア勉強会  at 18:00Comments(1)マナー講師ひよこ日記

2010年08月22日

第4回勉強会「応募書類の添削の仕方と具体的事例」

8月21日(土)13:30~
第4回若者キャリア支援ネット勉強会
「応募書類の添削と具体的事例」を開催しました。




講師は、応募書類の添削サイトを運営する、
キャリコンの江崎眞実氏です。
本人は謙遜されておっしゃいませんでしたが、
某有名大学で彼女指名の学生が押し寄せ、
数時間待ち当たり前の人気キャリコンです。





実は応募書類の添削って、
支援者も体系的に学んだ方はいないと思います。
殆どが自己流の世界。




カウンセリング技法は学んでも、
実際の現場では面接や書類の添削が主だったりして、
その部分は大半がやりながら会得していきます。

なので、個人差というか
支援者の力量の差は、カウンセリング同様
大きいと思います。

おくねえは、幸いにして最初に就業した組織で
常に廻りと情報共有できたし、
その後に転職したところでも
指導者レベルの方やベテランの方が多く、
今も契約している取引先からの情報提供で
本当に助かっています。

でも、殆どの支援者はそんな恵まれた環境は少なく、
それぞれの度量や努力によるところが大きい。

今回は、そんな現状をどうにかしたいと思い、
企画してみました。


書いた人に対して、
ただ誤字脱字をチェックして、
読んだ印象のダメ出しに終始してしまう。
これって、添削ではなくて
ただの「訂正」なんですよね。


見る側もしっかり文章を読み込み、
どこから何を読み取るか、
そしてどう聞き取り、形にしていくか。

結局は面談の中で、いかにクライアントと
信頼関係を築きながら、
本人が言語化できていない部分を
サポートによって気づき、表現してもらう。
そして、そのプロセスを経て
面接でも自信を持って自分を表現できるようになります。


その方法について、沢山のヒントを頂けました。





江崎先生、(といってもRの同期なんだけど)
ありがとうございました。


次回(第5回)から毎月の開催になります。
9月27日(月)19:10~20:40
@事例共有会 詳細は後日UPします♪  


Posted by ひめじキャリア勉強会  at 13:40Comments(0)開催報告

2010年08月16日

若手・中堅研修事例

「自分史」使い若手・中堅研修


電子機器・半導体商社の立花エレテックは8月、
これまでの人生を書き記した「自分史」を使った若手・中堅研修を始める。

入社4年目前後と9年目前後の社員が対象。
自分史をもとに自己分析し、進路の選択に生かす。

「自分史作成プロジェクト」は総合職を対象に、
モチベーションが変化した出来事や
やりがいを感じた仕事などを互いに披露する。
社員同士で話し合って各人の持ち味や興味などを分析する。
会社もこれらの分析結果を人事異動などの参考にする。

同社ではここ数年、
新入社員の3年以内での離職が目立っているという。

(日経新聞 8月16日「働く」掲載分を引用)



驚いたのは、会社に入ってからも
自己分析が必要だったり、
内容が、学生がやってるグループワークと
ほぼ変わらなかったところだ。

若手社員に原因があるのか、
そういう時代なのかは分からないが、
企業側の対応が多様化しているし
大学や高校が現在、学生に行っている
「自己分析ワーク」が、今後は
社員研修で必要とされるかもしれないということ。

昔ながらの育成方法では
成り立たない時代になっていますね。
  


Posted by ひめじキャリア勉強会  at 15:30Comments(0)☆情報集

2010年08月02日

サラリーマンの「三鈍」

サラリーマンの「三鈍」という考え方があるそうだ。



キャリア・ポートレート コンサルティング代表の
村山昇氏によると・・(以下引用)↓


サラリーパーソン、
特に大企業勤めや公務員は「守られた働き人」です。
守られるがゆえに“鈍化病”を発症します。


 「貧すれば鈍する」とは昔から言いますが、
同じように、サラリーマンにおいて、
「安すれば鈍する」ことが起きると私は観察しています。

 つまり、安心・安穏とした守られた状態に身を置き続けるうちに、
働く意識がいろいろと鈍ってくるという症状です。
私はこれを「サラリーマンの鈍化病」と呼んでいます。
あるいは「キャリアの平和ボケ」といっていいかもしれません。


私が感じる「鈍」とは、次の3つを指します。
1)変化に鈍くなる
2)超えることに鈍くなる
3)リスクを取ることに鈍くなる


GLOBIS.JP「キャリアの羅針盤」より引用
http://www.globis.jp/1388



要するに、変化やリスクに対して
臆病になっていくことか。。。


何か今の日本を見ているとまさにこの
「平和ボケ」を様々なところで感じる。
大企業や公務員に限らない。
望めば何でも手に入り、いざとなれば国が守ってくれる。
いまだにそんな風に思っている人も多いのではないか。


そういえば
公務員志望の学生に志望動機をホンネで聞くと
「安定するから」が最も多い。
まあ、その段階で厳しく追求することになるのですが(笑)


安定したい、もちろんそれは待遇面でのホンネだとしても、
変化に弱い人間が公務員を目指す、そうであってはいけない。



公務員や大企業の会社員を否定はしないが
この国のために会社のために何ができるか?
真剣に考え、必死に取り組む。


やっぱりそんな人材が現場で活躍して欲しいと
願うばかりです。  


Posted by ひめじキャリア勉強会  at 09:56Comments(0)☆情報集