2010年04月28日

リ・スタート

4月は始まりの季節。
新入生、新社会人。
春ってわくわくしますよねサクラ



この時期のキャリアセンターを訪れる学生さん。
2分化されています。
①順調に就活が進んでいる人。
→こちらは順調なんでほとんどきません(笑)。たまに経過報告に来てくれます。
②エントリーシート・1次2次面接で落ちてしまって、次週の予定がない人。
「私、就活のスケジュールが真っ白なんです」
「内定を取れる気がしません。自分の方向性がわからなくなりました」等々。
不安で今にも泣きだしそうな学生さんもいます。
学生さんも、就活はゴールではないってわかっています。
でも内定をもらえないと、スタートにも立てないって思っています。


「お祈りメール※」が届くと、辛い。
自分は志望先にとって必要がないって、否定された気分になるんですよね。
でも前を向いて進まなくてはいけない・・・。
つまずいても、問題点を把握し、また次の対策を立てればいい。
「リ・スタート」、何度でも。
こくぼんも自分に言い聞かせています笑
GWがいい気分転換になればいいですね。



※お祈りメールとは
不採用通知メールのこと。
「~をお祈り申し上げます」「~をお祈りしております」という一文が最後に添えられているため、そのように呼ばれる。

  


Posted by ひめじキャリア勉強会  at 23:25Comments(0)こくぼんのシューカツ応援日記

2010年04月28日

採用選考時に重視する要素の第1位は?

(社)日本経済団体連合会が行った
新卒採用(2010年3月卒業者)に関するアンケート調査によると


2010年卒採用の実施企業割合は、
調査開始以来、初の2年連続減少となった一方、
来年度(2011年卒)の採用を実施する予定の企業割合は
上向きとの結果となったそうです。 が、


今回は、このアンケート調査の中で最も気になった点を紹介します。


<選考にあたって特に重視した点は何ですか?>(複数回答)

1位.コミュニケーション能力(81.6%)(昨年1位)
   (昨年比5ポイント
2位.主体性(60.6%)(昨年3位)
   (同比5.4ポイント
3位.協調性(50.3%)(昨年2位)
   (同比5.8ポイント
9位.専門性(19.2%)(昨年14位)
   (同比8.9ポイント
15位.一般常識(13.5%)(昨年15位)
   (同比6.6ポイント


  


Posted by ひめじキャリア勉強会  at 08:00Comments(0)社労士和田健の若者労務ステーション

2010年04月17日

第2回勉強会【大学生の就職事情】

本日4月17日(土)10:00~
第2回「若者キャリア支援ネット」勉強会でした。



場所は、イーグレ姫路4階第三会議室です。


本日のテーマは「大学生の就職活動の現状」
大学での就職支援にかかわってる方が多かったので
現場でのお話を聞かせて頂きました。






参加者は、11名。
大学の先生やキャリアコンサルタントなど、
新たな方々に参加頂きました。



今回は、神戸新聞の方が
取材に来てくださいました!!!
4月18日の朝刊に記事が掲載されました♪




そして




本日の「大人たちの現場体験」!

学生が、普段シューカツで書いている
エントリーシート作成にチャレンジ!




普段、学生や若者に指導はしていても、
理窟では分っていても、
中々自分では書けないものです。



苦戦した、大人たち・・・(笑)




今の学生の苦労をしばし体験し、
最後はそれぞれのやりがいなどについて
話しあって終了しました。


いつも準備不足でご迷惑をかけてばかりですが、
温かい気持ちでご参加頂いて本当に有難うございます。


☆次回のお知らせ☆

6月14日(月)19時~20時30分
イーグレ姫路 4階セミナーC
事務局メンバーでもあり、てんこもりでもおなじみの
社会保険労務士和田健さん が講師です。

押さえておきたい若者の雇用Q&A
「実務対応のポイントと助成金活用術」

1.若者の雇用Q&A
若年者の雇用にまつわる法的な留意点と
実務対応のポイントをよくある事例をもとに学びます。

2.助成金活用術
若者の「雇用促進」「人材育成」「緊急雇用対策」
  などの助成金を中心に学びます。

*内容の細かい部分は変更の可能性がございますのでご了承ください。

お申込はこちらから♪

  


Posted by ひめじキャリア勉強会  at 22:43Comments(0)開催報告

2010年04月13日

研修費用は返還可能か?

Q.若者(株)では、社員に2週間の研修を義務つけており、
  研修にかかる受講料や交通費などの費用はすべて当社で負担しています。
  先日、この研修の終了後まもなくして、A君が突然会社を辞めたいと
  申し出てきたのですが、研修費用を返還してもらうことは可能でしょうか?




  A君に研修費用の返還を請求することが可能かどうかの判断は、
  労働基準法第16条(賠償予定の禁止)の違反の有無から判断されます。
  具体的には、返還に関する取り決めの内容や、研修が業務命令であるか否か、
  研修の性質などから総合的に判断されますが、
  例えば、研修が業務命令によるもので、研修費用が使用者として
  当然負担すべき性質のものである場合は、研修後一定期間の勤務を約束させ、
  その期間内に退職した場合に費用の返還を求める行為は、退職の自由を
  制限することにつながるため労基法第16条違反とされる可能性があります。
  


Posted by ひめじキャリア勉強会  at 22:45Comments(0)社労士和田健の若者労務ステーション